• 本

ESG経営を強くするコーポレートガバナンスの実践

出版社名 日経BP社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-296-10003-3
4-296-10003-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 312P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

少数株主の保護、従業員の位置付け、経営者の選解任、監督と執行の分離、会社の目指すべきところ。コーポレートガバナンス・コードに仕掛けられた5つの「地雷」。

目次

第1章 コーポレートガバナンスの本質を考える(はじめに
今さら聞けないコーポレートガバナンスのおさらい)
第2章 株主は何を考えているのか(「株主の権利・平等性の確保」が意味するところ
規律付けられるのは経営陣である
日本企業は狙われている)
第3章 ステークホルダーとどのように付き合うか(株主以外のステークホルダーはどう位置づけられるか
企業の経済的価値・社会的価値)
第4章 なぜ情報開示がそれほど大事なのか(自社の将来像を説明できるか
「資本コスト」を理解していますか?
投資こそは企業の華である
多角化企業の尽きない悩み)
第5章 取締役会の実効性をどう担保するか(重要なのは「指名」と「報酬」
取締役会の議論を活発にするために
取締役会の参加者とその将来)

著者紹介

松田 千恵子 (マツダ チエコ)  
首都大学東京大学院経営学研究科教授。東京外国語大学外国語学部卒業、仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士、筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)。日本長期信用銀行にて国際審査、海外営業などを担当後、ムーディーズジャパン格付けアナリストを経て経営コンサルティング会社であるコーポレイトディレクション及びブーズ・アンド・カンパニーにてパートナーを務める。2011年より現職。上場企業の社外取締役や監査役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)