• 本

相場を大きく動かす「株価指数」の読み方・儲け方 No.1ストラテジストが教える

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-534-05656-6
4-534-05656-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

NYダウと日経平均を比べることに意味はあるのか?GPIFのESG指数とは何か?新年恒例「日経平均の予想」は当たるのか?日経平均は世界最大の仕手株なのか?日銀は膨大なETFを処理できるのか?日経平均はいつ3万8916円を超えるのか?…個人投資家が知っておくべき“株式相場の実情”がクリアに見えてくる!

目次

第1章 日経平均、ニューヨークダウなど株価指数のしくみはこうなっている(ニューヨークダウと日経平均を比べることに意味はあるか?
改めて日経平均の計算方法をおさらいしておこう
TOPIXと日経平均はどう違うのか?
世界の株価指数について知っておこう
その他の注目すべき日本の株価指数)
第2章 新年恒例の「日経平均の予想」はどうつくられ、どのぐらい当たるのか?(コンセンサス予想はこうしてつくられる
過去のコンセンサス予想を振り返ってみる)
第3章 投資・トレード対象としての株価指数とその影響(誰が何に投資・トレードしているのか?
日銀によるETF購入が与える影響
株価指数を取引するときに知っておきたいポイント)
第4章 株価指数と個別株の関係はどうなっているのか?(「日経平均」の動きだけがすべてではない
日経平均の「銘柄入れ替え」のしくみと株価への影響)
第5章 株価指数は経済の実態をどのように反映しているのか?(日経平均は日本経済と日本企業の実態を反映している
日経平均の過去の動きを振り返ってみる
日経平均はいつ3万8916円を超えるのか?)

おすすめコメント

個人投資家がその動向に注目し、ときに振り回されてしまうのが「株価指数」。いったいどういう仕組みで、何をどう判断し、どう活用すればいいのか? 日経ヴェリタス・ストラテジストランキング2018年1位、インスティチューショナル・インベスター誌ストラテジストランキング2018年1位の著者が、「個人投資家がトレードに役立てるために知っておくべきこと」を独自の視点からわかりやすく解説する!

著者紹介

菊地 正俊 (キクチ マサトシ)  
みずほ証券エクイティ調査部、チーフ株式ストラテジスト。1986年東京大学農学部卒金後、大和証券入社、大和総研、2000年にメリルリンチ日本証券を経て、2012年より現職。1991年米国コーネル大学よりMBA。日経ヴェリタス・ストラテジストランキング2018年1位。インスティチューショナル・インベスター誌・ストラテジストランキング2018年1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)