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大川周明「世界史」 『亜細亜・欧羅巴・日本』及び『近世欧羅巴植民史』〈抄〉

出版社名 毎日ワンズ
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-909447-04-3
4-909447-04-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

欧米のアジア侵略に敢然と挑戦!クーデター首謀者あるいはA級戦犯として投獄されるも、日本思想界の頂点に立ち「東亜の論客」と呼ばれた男の不滅の世界史!

目次

第1部 亜細亜・欧羅巴・日本(大東亜秩序の歴史的根拠
大東亜圏の内容及び範囲
亜細亜・欧羅巴・日本)
第2部 近世欧羅巴植民史(抄)(ポルトガル
スペイン
オランダ
イギリス
フランス)

著者紹介

大川 周明 (オオカワ シュウメイ)  
昭和戦前の思想家。明治19年、山形県酒田市生まれ。荘内中学、熊本第五高等学校を経て東京帝国大学に入学、インド哲学を専攻。卒業後、拓殖大学教授などを務める一方、アジア解放・国家改造の実践に奔走、軍部に接近し、革新将校との結びつきを強めた。昭和7年、五・一五事件に連座し禁固五年の有罪判決を受けるも、この五年に及ぶ服役中に大著『近世欧羅巴植民史』を著す。昭和12年に出所すると、アジア主義・日本精神復興を軸とする言論活動を精力的に展開、同14年にその集大成として『日本二千六百年史』を上梓。日米開戦のへき頭、NHKラジオで連続12回演説し、国民・将兵の士気を鼓舞するなどした。戦後、日本思想界の象徴とみなされ民間人ながら東条元首相らと共にA級戦犯に指定されたが、精神疾患を理由に免訴、釈放された。その後、コーラン全文のの翻訳に傾注し、完結。晩年は農村復興運動などにも従事、昭和32年、71歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)