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医者が教える非まじめ老後のすすめ

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-569-84218-9
4-569-84218-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

優先すべきは「他人より自分」。高齢者医療の第一人者による身も心もわがままに老いる30のヒント。

目次

1章 歳をとったら、したくないことはやらなくていい(歳をとっても元気でいたければ非まじめ老人になれ。
やりたいことを探すより、したくないことをやめるといい。 ほか)
2章 夫婦は近寄り過ぎないほうがいい(定年後こそ、亭主元気で留守がいい。
夫婦水入らずの旅は、無理して行くべからず。 ほか)
3章 健康を気にしないほうが長生きできる(60代はまだまだ現役。75歳からやっと老後が始まる。
今の年齢の8掛けが真の年齢と思えばちょうどいい。 ほか)
4章 家族もお金も割り切りでうまくいく(子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。
会社員時代のプライドはさっさと捨てたほうがいい。 ほか)
5章 今こそ本気で「死に方」を考えよう(人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。
何歳まで生きるのか、死に方をシミュレーションする。 ほか)

著者紹介

大塚 宣夫 (オオツカ ノブオ)  
医師。1942年、岐阜県生まれ。1966年、慶應義塾大学医学部卒業後、1967年に同大学医学部精神神経科学教室入室。1968年より(財)井之頭病院に精神科医として勤務。フランス政府給費留学生としての2年間のフランス留学を経て、1980年に青梅慶友病院を開設。2005年、よみうりランド慶友病院を開設し、現慶成会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)