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エンゲージメント経営 日本を代表する企業の実例に学ぶ人と組織の関係性

出版社名 日本能率協会マネジメントセンター
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-8207-3162-7
4-8207-3162-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 259P 19cm

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商品内容

要旨

日本企業で働く社員はなぜエンゲージメントが低いのか?自分が所属する組織と仕事に熱意を持って、自発的に貢献する社員の意欲を最大化する。世界の成長企業が取り組む、これからの経営。

目次

第1章 いま、見直すべき人と組織の関係性(頑張って採用し、手塩にかけて育てた社員が辞めてしまう
会社は辞めない、しかし意欲が乏しい社員が続出 ほか)
第2章 社員が働くことに幸せを感じる構造(社員エンゲージメントの高低に影響を与える要素
手本とすべきグローバル企業との比較を通じて学べること ほか)
第3章 無意識的に社員の意欲を削いでいる日本の会社(会社の中に、善と悪が潜んでいる
管理職のマネジメント力を再考する ほか)
第4章 「幸せの感じ方は人それぞれ」で終わってしまわないように(働くことに対する動機を考える
社員の琴線に触れる仕事の与え方 ほか)
第5章 人と組織の関係を見直して、社員のエンゲージメントを高める方法(社員エンゲージメントをリーダーシップ論から捉え直す
現場のリーダーシップを見つめ直して、社員の意欲を喚起する ほか)

おすすめコメント

「エンゲージメント経営」を切り口に人・組織の課題を展望する一冊。日本企業で働く社員のエンゲージメントが低い本当の理由を探る。

著者紹介

柴田 彰 (シバタ アキラ)  
コーン・フェリーシニアクライアントパートナー。慶應義塾大学文学部卒PWCコンサルティング(現IBM)、フライシュマンヒラードを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)