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一帯一路からユーラシア新世紀の道

出版社名 日本評論社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-535-55933-2
4-535-55933-3
税込価格 2,640円
頁数・縦 230P 21cm

商品内容

要旨

連亜連欧を通じ、ユーラシア新世紀への道をひらく。一帯一路の現状と課題。

目次

グローバルパワーシフトと一帯一路:連亜連欧からユーラシア新世紀への道
第1部 一帯一路がひらくユーラシア新世紀の道(「一帯一路」からユーラシア新秩序へ
一帯一路が進めるユーラシア・コンセンサス ほか)
第2部 一帯一路とアジア地域協力の諸相(シルクロード経済ベルトにおける中欧班列:新しい国際基幹輸送モードとして成り立つ条件
「一帯一路」の進展と北東アジア物流 ほか)
第3部 一帯一路とサステナブルな発展の道(一帯一路における都市の形成
一帯一路エネルギー環境共同体の構築 ほか)
第4部 一帯一路ガバナンス協力を求めて(パックス・シニカの世紀へ
機能不全の「インド太平洋戦略」:中国包囲の行き詰まり ほか)
一帯一路における文化の多元共生とサスティナビリティ

おすすめコメント

中国の広域経済圏構想「一帯一路」とは何か。中国は何を目指しているのか。構想の全貌を明らかにして日中協力の可能性を展望する。

著者紹介

進藤 榮一 (シンドウ エイイチ)  
筑波大学名誉教授、一般社団法人アジア連合大学院機構理事長。国際アジア共同体学会会長。北海道生まれ。1963年京都大学法学部卒業。同大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。筑波大学教授、ハーバード大学、プリンストン大学などの研究員、早稲田大学アジア研究機構客員教授などを歴任、専門はアメリカ外交、国際政治経済学。主な著書に、『現代アメリカ外交序説』(創文社、1974年、吉田茂賞受賞)など多数
周 〓生 (シュウ イセイ)  
立命館大学政策科学部教授。1982年浙江大学熱物理工学部卒業。1995年京都大学大学院物理工学専攻修了、工学博士。地球環境産業技術研究機構(RITE)主任研究員、立命館大学法学部准教授を経て、2002年から現職。RITE研究顧問、大阪大学特任教授、立命館孔子学院初代学院長、立命館サステイナビリティ学研究センター長などを歴任。専門は国際エネルギー・環境政策学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)