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日曜日はプーレ・ロティ ちょっと不便で豊かなフランスの食暮らし

出版社名 CCCメディアハウス
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-484-18235-3
4-484-18235-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

産地の風景、料理の工夫、食卓を囲むおしゃべり。ひと皿を流れる時間まるごと味わう。

目次

日曜日はプーレ・ロティ
毎晩つくったドレッシング
冷蔵庫にマヨネーズがない
フランスのおいしい神器―オーブン
風景のあるおいしさ
本物のサラダ・ニソワーズを探せ!
自家整瓶詰め生活
古物市で買うお皿―l’^ameのはなし
マルシェに通うそのワケは
おいしい薬―ハチミツ
畑から食卓へ
チーズに流れる2つの時間について
バターにも季節がある
パン屋の存在

おすすめコメント

不便・時間がかかる・常備しない。そして、いつでもどこでも、手に入らない 「時短」や「つくおき」、「レンチン」がもてはやされる日本では、ネガティブにとらえられがちなこうした感覚がフランスではあたりまえ。しかし、実際のところは……? 体験してみれば、意外にも、合理的だったり、おいしさの秘訣だったり、無駄がなかったり、節約だったり。 家庭料理を学ぶべく渡仏した著者が20年間にわたる経験で知った、フランス人の食生活。見習いたいのはフランス料理ではなくて、「食生活」だった!

著者紹介

川村 明子 (カワムラ アキコ)  
食ライター、ジャーナリスト。1998年大学卒業後、渡仏。ル・コルドン・ブルー・パリにて製菓・料理課程を修了後、フランスおよびパリの食にまつわる活動を開始。取材・執筆を中心に、近年は日本のテレビで食をテーマにしたドキュメンタリー番組の企画・構成を手掛け、「伝える人」として出演、インタビューを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)