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いい女、ふだんブッ散らかしており

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-12-005156-2
4-12-005156-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 234P 18cm

商品内容

要旨

父の葬式、認知症の母の介護、還暦過ぎての結婚…激動の日々はつづく。これが「アガワ流」人生の戦い方。

目次

さようならのあとに
神様と友達
居残りメロディ
闘う女たち
土と花
男の捨て台詞
サンライズ サンセット
復活の日
いい女の条件
箸休めタイム〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

父の葬式、認知症の母の介護、そして還暦過ぎての結婚……。じわじわ訪れる小さな老いを蹴散らして、挑戦し続ける「不肖アガワ」が激動の日々を綴る。

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)