• 本

若殿女難記

双葉文庫 や−37−02

出版社名 双葉社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-575-66927-5
4-575-66927-X
税込価格 640円
頁数・縦 258P 15cm

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商品内容

要旨

久々に国元から江戸入りした若殿の姿に、家臣の誰もが絶句した。若さまって―こんなに馬鹿だったっけ?かつての賢さはすっかり消え、毎晩のように大宴会、女と見ればすぐに手を出す。それもそのはずこの若殿、側近の裏切りに遭った“本物”の替え玉だったのだ。降って湧いた贅沢な身分に、ますます調子に乗るバカ殿。だが、意外な逆転劇が待ち構えていた!愉快痛快な表題作を含む傑作短篇集。

おすすめコメント

久々に国元から江戸入りした若殿の姿に、家臣の誰もが絶句した。若さまって――こんなに馬鹿だったっけ? かつての賢さはすっかり消え、毎晩のように大宴会、女と見ればすぐに手を出す。それもそのはずこの若殿、側近の裏切りに遭った”本物”の替え玉だったのだ。降って湧いた贅沢な身分に、ますます調子に乗るバカ殿。だが、意外な逆転劇が待ち構えていた! 愉快痛快な表題作を含む傑作短編集。

著者紹介

山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)  
1903年、山梨県生まれ。横浜市の小学校を卒業後、質屋の山本周五郎商店に丁稚奉公し、働きながら英語学校を卒業。地方新聞記者、雑誌編集記者を経て専業作家となる。67年、惜しまれつつ逝去。日本を代表する文豪のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)