跳ぶ男
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-390950-9
(4-16-390950-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 349P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
土地も金も水も米もない、ないない尽くしの藤戸藩に、道具役(能役者)の長男として生まれた屋島剛は、幼くして母を亡くし、嫡子としての居場処も失った。以来、三つ齢上の友・岩船保の手を借りながら独修で能に励んできたが、保が切腹を命じられた。さらに、藩主が急死し、剛が身代わりとして立てられることに。そこには、保の言葉と、藩のある事情があった―。 |
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おすすめコメント
母と友を失い、独りになった少年・剛は、能だけが生き甲斐だった。だが、土地も米も金もない貧乏藩の藩主の身代わりを命じられ…。直木賞作家の新たなる代表作