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自然により近づく農空間づくり

出版社名 築地書館
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-8067-1575-7
4-8067-1575-1
税込価格 2,592円
頁数・縦 235P 19cm

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商品内容

要旨

その土地特有の気候、土壌、動植物、微生物。自分の畑の周りの環境に目をこらして、耳をすます。自然の力を活かして、環境への負荷を極力減らし、低投入で安定した収量の農作物を得る。土壌医で有畜複合農業を営む著者が提唱する、新しい農業。

目次

序章(ボジとネガ
近自然河川工法とは ほか)
第1章 見える世界に目を向ける(いい土を探す
いい風を探す ほか)
第2章 見えない世界を見る(系を意識する
土の物理性 ほか)
第3章 NNFの実践(強い繊維を作る
炭素と窒素の比率と土 ほか)
第4章 自然により近づく農空間づくり(自然の成り立ちにならえ
菌の住処を第一に考える ほか)

著者紹介

田村 雄一 (タムラ ユウイチ)  
1967年、高知県生まれ。愛媛大学工学部電気工学科卒業後、株式会社西日本科学技術研究所入所。1995年、高知県くらしと農業懸賞論文金賞受賞。翌年、父親の跡を継ぎ、農業を始める。2006年、佐川町農村環境計画策定委員長に就任。2008年に、近自然農業の実践を目指して、さかわオーガニック&エコロジーラボラトリー(SOEL)発足。同年、佐川町有機農業推進事業を受託。2016年に土壌医の資格を取得。TAMファーム合同会社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)