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争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール

集英社文庫 き10−6

出版社名 集英社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-08-745835-0
4-08-745835-0
税込価格 825円
頁数・縦 357P 16cm

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商品内容

要旨

我那覇和樹を襲った、日本サッカー史上最悪の冤罪事件。沖縄出身者として初の日本代表入りを果たした彼のキャリアは、権力者の認識不足と理不尽な姿勢により暗転した。チームやリーグと争いたいわけではない。ただ、正当な医療行為が許されない状況を何とかしなければ。これは一人の選手と彼を支える人々が、日本サッカーの未来を救った苦闘の記録である。覚悟と信念が宿るノンフィクション。

目次

第1章 誤報
第2章 異議
第3章 論争
第4章 遠い道
第5章 我那覇への手紙
第6章 美らゴール

出版社・メーカーコメント

我那覇和樹を襲った、日本サッカー史上最悪の冤罪事件。沖縄出身者として初の日本代表入りを果たした彼のキャリアは、権力者の認識不足と理不尽な姿勢により暗転した。チームやリーグと争いたいわけではない。ただ、正当な医療行為が許されない状況を何とかしなければ。これは一人の選手と彼を支える人々が、日本サッカーの未来を救った苦闘の記録である。覚悟と信念が宿るノンフィクション。

著者紹介

木村 元彦 (キムラ ユキヒコ)  
1962年生まれ。2006年『オシムの言葉』でミズノスポーツライター賞最優秀賞。同書は第52回青少年読書感想文コンクールの課題図書にもなった。著書に『争うは本意ならねど』(2012年サッカー本大賞)『徳は孤ならず』(2017年広島本大賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)