木下直之を全ぶ集めた
| 出版社名 | 晶文社 |
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| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7949-7067-1
(4-7949-7067-6) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 199P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
美術研究をフィールドとしながらも、どうしても気になってしまうのが、脇に追いやられたものたち。作品とつくりもの、本物とにせもの、ヌードと裸、境界線を歩くことで、時代の空気や人びとの気分、私たちの近代が実像をもってよみがえる。見世物、祭り、銅像、記念碑、動物園、お城…主とする著作11冊、『美術という見世物』から『動物園巡礼』まで、ひたすら町を歩いて見つめた風景の集積。30年の研究成果を集めたビジュアル版。 |
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| 目次 |
美術という見世物―油絵茶屋の時代 1993 |


