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和の薬膳食材手帖 決定版

出版社名 家の光協会
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-259-56603-6
4-259-56603-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

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商品内容

要旨

いつもの和食が薬膳になる!季節の食材で手軽にできるから毎日の食卓にすぐに役立つ!

目次

和の薬膳5つの基本
春の食材
夏の食材
秋の食材
冬の食材
通年扱いの食材
薬味と香辛料
穀類
肉類・卵・乳製品
調味料・油・飲料

おすすめコメント

◎春の食材 春のからだが欲するもの・必要なもの 玉ねぎ/じゃがいも/キャベツ/にんじん/たけのこ/うど/ふき/よもぎ ほか ◎夏の食材 夏のからだが欲するもの・必要なもの  トマト/きゅうり/なす/おくら/ピーマン/ししとう/とうもろこし/枝豆 ほか ◎秋の食材 秋のからだが欲するもの・必要なもの しめじ/まいたけ/やまいも・長いも/さつまいも/里いも/白菜/菊花 ほか ◎冬の食材 冬のからだが欲するもの・必要なもの かぶ/れんこん/ほうれん草/小松菜/わけぎ/せり ほか ◎通年の食材  パセリ/パプリカ/もやし/大豆/小豆/緑豆 ほか

著者紹介

武 鈴子 (タケ リンコ)  
「東京薬膳研究所」代表。食養研究家。1970〜85年まで柳澤成人病研究所に勤務し、成人病と食生活の研究・指導に従事。「食は薬である」ことを実感し、食養の研究を始める。1986年に中国四川省に渡り、薬膳師・孫蓉燦氏に師事、薬膳理論・料理技術を学ぶ。帰国後は日中医薬研究会会長・渡辺武博士のもとで、東洋医学と日本の気候風土に合った薬膳理論を学ぶ。現在は、独自の「和食薬膳」を提唱し、各地で薬膳教室や講演などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)