• 本

日本のIT産業が中国に盗まれている

出版社名 ワック
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-89831-479-1
4-89831-479-1
税込価格 1,404円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

日本人にとって本当の戦いが始まった!日本政府がついにファーウェイ製など中国の通信機器を排除する方針を固めた。しかし、スパイ企業はすでに日本社会に広く、深く、潜り込んでいる。戦いは始まったばかりだ。

目次

プロローグ 日本人にとって本当の戦いが始まった
第1章 ITへの無知が国を亡ぼす
第2章 半導体業界を支配する闇社会
第3章 スパイ合法国家の末路
第4章 日本を脅かす悪のトライアングル―中国・北朝鮮・台湾
おわりに―人権のパラドックス

著者紹介

深田 萌絵 (フカダ モエ)  
ITビジネスアナリスト。Revatron株式会社代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代にファンドで財務分析のインターン、リサーチハウスの株式アナリスト、外資投資銀行勤務の後にリーマンショックで倒産危機に見舞われた企業の民事再生業務に携わった。現在はコンピュータ設計、チップ・ソリューション、AI高速処理設計を国内の大手企業に提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)