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なぜ日本の会社は生産性が低いのか?

文春新書 1202

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-16-661202-4
4-16-661202-6
税込価格 950円
頁数・縦 236P 18cm

商品内容

要旨

もはや先進国最低レベルに堕落してしまった日本のカイシャの生産性。蔓延する長時間労働、個人に膨大な仕事量を求める会社、それでも給料が上がらないのは一体なぜなのか?働けど働けど報われない…そんなあなたに効く最高の処方箋!

目次

はじめに 「生産性の低下」で日本は貧しくなっている
第1章 日本企業はなぜ生産性が低いのか?(堕落した日本企業
ワンオペ化する日本企業の現場)
第2章 生産性とは何だろう?(かゆいところに手が届かない経済理論
生産性を捉え直す)
第3章 「働き方改革」の錯覚(「働き方改革」は生産性を高めるか
生産性上昇は個人任せでよいのか ほか)
第4章 生産性を上げるにはどうすべきか?(人材育成と組織改編
無形資産の生み出すもの ほか)

著者紹介

熊野 英生 (クマノ ヒデオ)  
第一生命経済研究所経済調査部・首席エコノミスト。1967年山口県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業後、日本銀行入行。同行調査統計局、情報サービス局を経て、2000年に第一生命経済研究所入社。2011年より現職。専門は金融政策、財政政策、金融市場、経済統計。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)