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精日 加速度的に日本化する中国人の群像

講談社+α新書 806−1C

出版社名 講談社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-06-512826-8
4-06-512826-9
税込価格 929円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

日本文化が共産党を圧倒!?対日好感度も急上昇で、5年後の日中関係は激変!

目次

第1章 「精日」の時代背景(日本文化の影響を受けた世代とは
反日デモ収束と訪日旅行者の関係 ほか)
第2章 「精日」の精神的祖国(精神的な祖国は日本という人たち
あなたの中国は私の中国ではない ほか)
第3章 「精日」の百人百様(イケメン「精日」は軍事マニア
靖国神社で旧日本軍のコスプレを ほか)
第4章 共産党から見た「精日」と日本(中国共産党の「精日」観は
「精日」が作った社会の悪性腫瘍 ほか)
終章 「精日」に対し日本人は(民間消費こそ日本への認識を反映
迫害された中国人の「避難港」に ほか)

おすすめコメント

サッカー日本代表の応援旗を作りスタジアムで応援する上海の若者たち等、いま中国人はアイデンティティを失い、日本の磁力に引かれる

著者紹介

古畑 康雄 (フルハタ ヤスオ)  
1966年、東京都に生まれる。共同通信社編集局国際情報室次長。1989年、東京大学文学部(中国語中国文学)卒業後、共同通信社に入社。地方支社局を経て、1997年から北京の対外経済貿易大学に語学研修留学。2001年から16年まで、同社の中国語ニュースサイト「共同網」を企画、運営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)