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家族法

第5版

新法学ライブラリ 9

出版社名 新世社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-88384-287-2
4-88384-287-8
税込価格 3,740円
頁数・縦 514P 22cm
シリーズ名 家族法

商品内容

要旨

第4版刊行以降の家族法をめぐる大きな変化を捉え、その本質的問題を考える。

目次

家族法とは何か―その意義・機能・今日の課題
家族紛争の解決方法
1 親族法(婚姻の成立
婚姻の効果
離婚の成立
離婚の効果(1)―離婚給付
離婚の効果(2)―子への配慮 ほか)
2 相続法(相続法の概略と相続の原則
相続人の確定
相続財産
相続財産の管理と取戻し
具体的相続分 ほか)

著者紹介

二宮 周平 (ニノミヤ シュウヘイ)  
1951年横浜に生まれ、のち四国の松山で育つ。1979年大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。1985年松山商科大学より立命館大学に移籍。1991年法学博士(大阪大学)。2017年立命館大学定年退職。現在、立命館大学特命教授、立命館大学法学部教授(職位)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)