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ICTエリアマネジメントが都市を創る 街をバリューアップするビッグデータの利活用

出版社名 工作舎
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-87502-502-3
4-87502-502-5
税込価格 2,052円
頁数・縦 165P 21cm

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商品内容

要旨

ICTによる都市マネジメントの黎明期にある現在、集積されるビッグデータを人々の暮らしに活かそうと、次世代のまちづくり「ICTエリアマネジメント」が動き始めている。にぎわう街、被災時にも強く、安全・安心、経済バランスが良く、エネルギーシステムもスマートに…データを利活用した持続成長可能な都市・街の実現を目指す、官民協働による多角的な取組みを紹介。

目次

はじめに “眠れるビッグデータ”を活かすために
1 都市の現状と計り知れない可能性(変化する都市の構造と力
都市情報からの第4次産業革命
情報技術の進化と都市マネジメント ほか)
2 街に新たな価値を生むマネジメントを探る(平常時
災害時
安全・安心 ほか)
3 ICTエリアマネジメントの今後の方向性(未来都市を示唆する情報技術論
都市はどのように変容するのか
今から何をしておくべきなのか ほか)

著者紹介

川除 隆広 (カワヨケ タカヒロ)  
株式会社日建設計総合研究所理事上席研究員、ビッグデータ・建築都市経済グループマネージャー。1968年京都市生まれ。1995年東京理科大学大学院修士課程修了。2001年京都大学大学院博士課程修了。1995年株式会社日建設計入社を経て現職。博士(工学)、技術士(総合技術監理部門)。専門は、都市計画、都市情報分析、事業評価、官民連携事業など。総務省ICT街づくり推進会議スマートシティ検討WG構成員、総務省データ利活用型スマートシティ推進事業外部評価委員、CASBEE都市検討小委員会委員、CASBEE街区検討小委員会幹事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)