• 本

死体島

中公文庫 わ24−4 オッドアイ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-12-206684-7
4-12-206684-0
税込価格 880円
頁数・縦 450P 16cm

商品内容

要旨

鹿児島県の離島・虫が島沖で、身元不明の死体が六体見つかった。辺野古にかわる基地候補地の極秘調査中だったため、トップシークレットの案件として朝倉に助実が要請されることに。虫が島へ新規の駐在員を装って転任し真相を探る朝倉に、敵意をむき出しにする島の住人たち。次第に朝倉の生命に危険が迫る。大スケールの警察小説、待望の第四弾!

おすすめコメント

鹿児島県・南西諸島の離島「虫が島」沖で、身元不明の死体が6体見つかった。辺野古にかわる基地候補地の極秘調査中だったため、トップシークレットの案件として朝倉に協力が要請される。自衛隊員を狙った連続猟奇殺人事件を解決して以降、伊豆諸島のK島で駐在所に勤務していた朝倉は、虫が島へ新規の駐在員を装って転任し、真相を探ることに。明らかに敵意を感じる島の住人たちに聞き込みを行うなか、突然何者かに襲撃され……四面楚歌の離島で朝倉の孤闘が始まる!日本一の肉体派捜査官、シリーズ最大のピンチか!? 「傭兵代理店」の著者が放つ超スケールの警察小説、堂々の第4弾!

著者紹介

渡辺 裕之 (ワタナベ ヒロユキ)  
1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』でデビュー。同作が人気シリーズとなり、以後アクション小説界の旗手として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)