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トヨタの話し合い 最強の現場をつくった聞き方・伝え方のルール

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-478-10603-7
4-478-10603-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

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商品内容

要旨

ただ話すだけでは意味がない!「本音」と「納得」が驚きの成果を生む。トヨタ生産方式を支える知られざるノウハウ!

目次

第1章 トヨタの強さは信頼にある(トヨタの強さは金太郎アメの強み
徹底して議論しても必ず合意できるトヨタ社員 ほか)
第2章 妥協をしないトヨタの話し合う仕組み(逆風に晒されていたトヨタ生産方式
「乾いたタオルを絞る」心地よさ ほか)
第3章 優れたトヨタマンを育てる「人づくり」の秘訣(自分の限界を決めないトヨタ社員
「職場」+「労組」でトヨタマンが育っていく ほか)
第4章 「自分たちのことは自分たちで決める」トヨタ精神(トヨタは売上げや利益を目標としない
トヨタが他の自動車会社と大きく違う点 ほか)
第5章 話し合いがよきリーダーをつくる(創業家を絶対視しない社内風土
喜一郎は「お手本にしたい日本の経営者」の一人 ほか)

おすすめコメント

これまで書かれなかったトヨタ生産方式を裏で支える「トヨタの企業文化」を解明。「相互信頼」をベースにした徹底した議論が、終わりなきカイゼンの原動力であった。現場の生の声を吸い上げてきた著者だからわかる「トヨタの話し合い」の実態とノウハウをわかりやすく解き明かす。日々成長する企業の秘密ついに明らかに。

著者紹介

加藤 裕治 (カトウ ユウジ)  
1951年、愛知県生まれ。1975年、早稲田大学法学部卒業後、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。1984年、トヨタ自動車労働組合に専従。1992年から自動車総連本部専従、賃金理論を研究。2001年、自動車総連会長、連合副会長に就任。トヨタ労組の書記長、自動車総連の会長、金属労協の議長などの要職を長年務め、日本労働界の重鎮といえる人物。2002年、中央教育審議会委員に就任。2009年、内閣府参与・行政刷新担当に就任。2008年、名城大学法科大学院入学。同年、中部産業・労働政策研究会理事長に就任。2012年、名城大学法科大学院卒業。同年、司法試験に合格し、2013年、愛知県弁護士会に登録。2014年、自動車総連顧問(現職)。2017年、ラヴィエ法律事務所に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)