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経営者はいかにして、企業価値を高めているのか? 京都大学経済学部・人気講座完全聞き取りノート

京都大学の経営学講義 3

出版社名 ダイヤモンド・ビジネス企画
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-478-08457-1
4-478-08457-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 300P 19cm

商品内容

目次

第1章 独創し続けるための「朝令暮改」、「任天堂」、「分相応」、これが任天堂のDNA―任天堂株式会社相談役 君島達己
第2章 グローバル展開成功の鍵は、現地に根差した経営をすること―キッコーマン株式会社取締役名誉会長取締役会議長 茂木友三郎
第3章 丸井グループの価値共創経営―株式会社丸井グループ代表取締役社長代表執行役員 青井浩
第4章 社員の心理に着目し、パフォーマンスを最大限引き出す「内的動機経営」―株式会社ディスコ代表取締役社長 関家一馬
第5章 経営理念と、その実践―経営者に先見性がなければ成功はできない―SBIホールディングス株式会社代表取締役社長 北尾吉孝
第6章 絶え間ない仮説構築・検証のプロセスと発見―農林中金バリューインベストメンツ常務取締役(CIO) 奥野一成
第7章 長期投資の優位性と投資方法―京都大学名誉教授 投資研究教育ユニット代表・客員教授 川北英隆

おすすめコメント

今年もまた京都大学で「もぐり」の学生が殺到する人気講義が始まった。講義名は、『企業価値創造と評価』。本講義の最大の特色は、毎回日本を代表する経営者たちが登壇する点だ。世界を変える経営者と世界を変え得る学生たち。京都大学経済学部で200人集める人気講義、『京都大学の経営学講義』シリーズ第3弾!

著者紹介

川北 英隆 (カワキタ ヒデタカ)  
京都大学名誉教授、投資研究教育ユニット代表・客員教授。財政制度等審議会委員、日本価値創造ERM学会会長、日本ファイナンス学会理事、みずほ証券社外取締役、あすかコーポレートアドバイザリー社外監査役等。京都大学経済学部卒業、博士(経済学)。日本生命保険相互会社(資金証券部長、取締役財務企画部長等)、中央大学、同志社大学を経て、現在に至る
奥野 一成 (オクノ カズシゲ)  
農林中金バリューインベストメンツ株式会社常務取締役(CIO)。京都大学法学部卒業、ロンドンビジネススクール、ファイナンス学修士(Master in Finance)修了。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。1992年日本長期信用銀行入行、事業法人融資、長銀証券・UBS証券にて債券トレーディング業務(東京・ロンドン)に従事。2003年に農林中央金庫へ転籍しオルタナティブ投資を担当した後、2007年より現在の原形となる「長期集中投資自己運用ファンド」を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)