• 本

怖ろしい夜

改版

角川文庫 に4−108

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-04-107865-5
4-04-107865-2
税込価格 648円
頁数・縦 252P 15cm
シリーズ名 怖ろしい夜

商品内容

要旨

サラリーマンの秋山は恋人の明子に結婚を申し込むが「半年待って」と告げられる。叔母が癌のために余命わずかで、その莫大な遺産が入ってから結婚したいというのだ。だが、彼女はその晩に何者かに殺される。しかも彼女には叔母などいなかった。殺人の濡衣を着せられた秋山は刑事を殴り“夜”の闇の中に逃亡する。自らの手で真犯人を捕らえようとするが…(「夜の追跡者」)。「夜」に誘われた犯罪者たちを描く、ミステリ短編集。

おすすめコメント

様々な顔を持つ夜をテーマにしたオリジナル短編集。 恋人が何者かに殺され、殺人犯の容疑をきせられたサラリーマンの秋山。事件の裏には意外な事実が!(「夜の追跡者」)。妖しい夜、寂しい夜、暗い夜。様々な顔を持つ夜をテーマにしたオリジナル短編集。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)