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遺跡発掘師は笑わない 〔9〕

縄文のニケ

角川文庫 く35−9

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-04-107221-9
4-04-107221-2
税込価格 734円
頁数・縦 382P 15cm
シリーズ名 遺跡発掘師は笑わない

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商品内容

要旨

多くの縄文遺跡がある長野県諏訪。天才発掘師・無量はその中の1つに派遣されるが、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに不気味な文様のついた土器片を発掘するが、文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し…!?一方、縄文フェスの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る奇妙な新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた―。話題沸騰、遺跡ミステリ第9弾!

おすすめコメント

今度の舞台は信州! 若き天才発掘師・無量の活躍を描く、シリーズ第9弾!数多くの縄文遺跡がある諏訪地方。若き発掘師・無量はその中の1つ、御座遺跡で発掘を行うが、過去に祖父がおこした遺物捏造事件の関係者と再会してしまう。さらに奇妙な文様のついた縄文土器を発見して!?

著者紹介

桑原 水菜 (クワバラ ミズナ)  
千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計630万部を超える大ヒットとなる。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)