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櫛の文字 銭形平次ミステリ傑作選

創元推理文庫 Mの1−1

出版社名 東京創元社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-488-40721-6
4-488-40721-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 515P 15cm

商品内容

要旨

神田明神下に住む、凄腕の岡っ引・銭形平次。投げ銭と卓越した推理力を武器にして、子分のガラッ八と共に、江戸で起こる様々な事件に立ち向かっていく!暗号が彫られた櫛をきっかけに殺人が起こる「櫛の文字」。世間を騒がす怪盗・鼬小僧の意外な正体を暴く「鼬小僧の正体」。383編にも及ぶ捕物帳のスーパーヒーローの活躍譚から、ミステリに特化した傑作17編を収録した決定版。

おすすめコメント

神田明神下に住む、凄腕の岡っ引・銭形平次。投げ銭と卓越した推理力を武器にして、子分のガラッ八と共に、江戸で起こる様々な事件に立ち向かっていく! 見せ物小屋にて、水槽で泳ぐ美女ふたりのうちひとりが殺された謎を解く「人魚の死」。暗号が彫られた櫛をきっかけに殺人が起こる「櫛の文字」。世間を騒がす怪盗の意外な正体を暴く「鼬小僧の正体」。383編にも及ぶ捕物帖のスーパーヒーローの活躍譚から、ミステリに特化した傑作17編を収録した決定版。

著者紹介

野村 胡堂 (ノムラ コドウ)  
1882年岩手県生まれ。東京帝国大学法科大学中退。新聞社勤務のかたわら、1931年『銭形平次捕物控』の第一作「金色の処女」を発表。42年、新聞社を退社、以降作家活動に専念する。58年に第6回菊池寛賞、60年に紫綬褒章を受章。怪奇連作「奇談クラブ」や時代小説を多く執筆した。63年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)