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「会社四季報」最強のウラ読み術

出版社名 フォレスト出版
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-89451-993-0
4-89451-993-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 230P 19cm

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商品内容

要旨

会社四季報の必要性、基本的な読み方や活用法、ウラ読み術まで、初級者でも読めるように解説。企業分析の基本、会社四季報の土台となる部分から、投資する際の株の銘柄選びのポイントも紹介。上級者にも、膨大な企業から「コレだ!」というキラリと光る企業の見つけ方を伝授。未来を読み解く大局観が身につく!

目次

第1章 「会社四季報」は、世界でも類を見ない独自視点から生まれた(投資家に限らず、ビジネスパーソン最大の武器「会社四季報」
世界に類を見ない上場企業の情報誌の3つの強み ほか)
第2章 「会社四季報」を読み始める前に知っておきたい裏ワザ(「会社四季報」に入る前に身につけたい指標感覚
「会社四季報」に入る前に身につけたい独自の視点 ほか)
第3章 5つのブロックだけを見る、「会社四季報」ウラ読み術(「会社四季報」ここだけ見ればいい5つのブロック
Aブロック(証券コード・社名)のウラ読み術 ほか)
第4章 「会社四季報」で過去から今を学び、今から未来の仮説を立てる(「過去から今」を学ぶ四季報活用法
現在から未来への仮説「ジャポニズム時代」の再来 ほか)
第5章 投資家として企業の人格を知る(株主になるなら企業の歴史、企業風土を直に感じてみる
企業や企業の跡地を訪ねることで、「企業を知る」が進化する)

出版社・メーカーコメント

◆20年以上、会社四季報を読破し続ける達人が教えるウラ読み術 2000ページ以上ある会社四季報を 隅から隅まで読むプロが編み出した読み方を解説。 会社四季報は全部で14のブロックに分けられていますが、 そのうちの5つのブロック(ABEJN)を読むことで、 1.企業を知る 2.企業の歴史を知る 3.企業の今を知る 4.企業の未来を知る を知ることができます。そして、会社四季報を通して 「企業の健全性」「企業の継続性」「企業の成長性」を さまざまなコメントや数字から読み取っていきます。 5つのブロックから、次のようなことがわかります。 ●Aブロック このブロックは企業の自己紹介とも言えます。 とくに【特色】欄を読み進めていくうちに、 企業の強みや変化が見えてきます。 投資をしない方、就職活動の学生にもお勧めの読み方です。 ●Bブロック 大きな特徴は、アナリストではなく記者の目を通じて 記されている【コメント】欄です。 ここにはポジティブワードやネガティブワードが現れ、 こうした定性評価から企業の健全性を知ることができます。 ●Eブロック キャッシュフローの数字から 企業の健全性や継続性を知ることができます。 自己資本比率、PBR、キャッシュフローなどの見方を解説します。 ●Jブロック 見るべき数字は「売上高」と「営業利益」の2つ。 売上高で企業の成長性を測り、 営業利益で企業の稼ぐ力を測ります。 ●Nブロック 最後はチャート分析とバリエーション。 チャートは細かく分析する必要はなく、 PEGとPSRというバリエーションを判断材料としていきます。 ここでの注意点は、けっしてPERで判断しないこと。 株価が割安か割高かでは、伸びる企業は探せません。 以上の5つのブロックを知るだけで、 あなたもテンバガー(10倍株)を見つけ出すことが できるようになるかもしれません。 四季報のウラ読み術は、 あの3大投資家の1人、ピーター・リンチも 同じような考え方を持っていました。 相場がブルであろうとベアであろうと、 成長する企業は、会社四季報にある約3700社のうちに 必ず存在するのです。 この本で、あなたの投資観が一変するかもしれません。

著者紹介

渡部 清二 (ワタナベ セイジ)  
複眼経済塾代表取締役塾長。1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。2013年野村證券退社。2014年四季リサーチ株式会社設立、代表取締役就任。2016年複眼経済観測所設立、2018年複眼経済塾に社名変更。2017年3月には、一般社団法人ヒューマノミクス実行委員会代表理事に就任。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト、神社検定2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)