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ちいさい・おおきい・よわい・つよい 122

災害大国子連れの心がまえ

  • 「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集部/編集 青野典子/〔ほか〕著
出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-88049-922-2
4-88049-922-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 190P 19cm
シリーズ名 ちいさい・おおきい・よわい・つよい

商品内容

要旨

防災チェックリストでは補えない。いのちを守るために、一年に一度は開いてほしい本!地震、台風、大雨、噴火、そして、放射能汚染…。つねに、想定外の事態。日本ではいつでも、どこでも、だれでもが被災者にもなりうる。“ライフラインがストップしたら?”パニックにならず、慌てずかまえることで、こどものいのちを守ります。

目次

わたしの家は、いちばん近い原発から何km?
数週間は、電気・水道・ガスなしを覚悟…。(ライフラインがとまっても―親がパニックにならないためにできること)
編集協力人のみなさん、災害時への備え・心がまえを教えてください。(備えるとき、被災したときの心のもちかた―最悪でも守りたいものはなにか、それを守るためにどうするか
被災したこどもたちを見つめて―登校拒否のこどもの多くは、意外にも冷静でした
3・11、東京の保育園での経験から―街をよく知り、安心できる場所を増やすこと
避難生活でこどもはなにを見ているか―いつだって、人間らしく生きること
小学生とどう備える?―はっきりした指示には応えてくれるはず ほか)
原発事故?こわいけど、考えたらキリがないし…。(もう一度、原発事故が起こったら…―自分の身に起こりうることとして想像するために)