• 本

極めに・究める・運動器疾患

Kiwameni‐Kiwameru Rehabilitation

出版社名 丸善出版
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-621-30352-8
4-621-30352-X
税込価格 3,850円
頁数・縦 165P 21cm

商品内容

要旨

リハ専門職としてこれだけは外せない運動器疾患リハの「リクツ」と「コツ」を先手必勝で「モノ」にする!

目次

1 まずは、運動器の痛みを取り除く!
2 疫学・統計・クリニカルリーズニングで運動器を評価せよ!
3 変形性膝関節症は理論ではなく結果が重要
4 肩関節疾患は保存療法で攻め、日常生活の痛みを取り除く
5 非特異的腰痛は分類をはっきりさせる
6 大腿骨近位部骨折は動作獲得の加速に目標をおく
7 人工膝関節置換術の入院・外来リハビリテーション
8 行動変容を促して治療効果を促進する
9 予防医学で運動器疾患を防ぐ

著者紹介

相澤 純也 (アイザワ ジュンヤ)  
東京医科歯科大学医学部附属病院スポーツ医学診療センター・理学療法技師長。1999年東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業、2005年東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科修了(修士・理学療法学)、2012年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了(博士・医学)、同年同大附属病院スポーツ医学診療センターアスレティックリハビリテーション部門・部門長、2015年首都大学東京大学院・客員准教授、2018年現職。専門理学療法士(運動器)、NSCA‐CSCS、日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ(医・科学)、日本スケート連盟(JSF)スピードスケート強化スタッフ(医学部門)等を歴任
美〓 定也 (ミサキ サダヤ)  
苑田会人工関節センター病院リハビリテーション科・科長。1997年東京都立医療技術短期大学理学療法学科卒業、1997年駿河台日本大学病院入職、2003年苑田第二病院入職、2010年苑田会人工関節センター病院リハビリテーション科長(現職)、2017年帝京大学大学院公衆衛生学研究科、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、国際認定シュロスセラピスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)