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花を呑む 長編時代小説

光文社文庫 あ46−10 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-334-77812-5
4-334-77812-7
税込価格 734円
頁数・縦 353P 16cm

商品内容

要旨

「きやぁぁっ」老舗の油問屋で悲鳴が上がる。大店で知られる東海屋の主が変死した。内儀は、夫の口から牡丹の花弁が零れているのを見て失神し、女中と手代は幽霊を見たと証言した。北町奉行所の切れ者同心、木暮信次郎は探索を始めるが、事件はまたも“仇敵”遠野屋清之介に繋がっていく…。肌を焦がす緊張感が全編に溢れる、人気シリーズ待望の第七弾。

おすすめコメント

妾に怨み殺された男の怪異に、信次郎と清之介が挑む。人気の「弥勒」シリーズ、待望の第六弾!

著者紹介

あさの あつこ (アサノ アツコ)  
1954年岡山県生まれ。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、「バッテリー」シリーズで小学館児童出版文化賞を受賞。2011年、『たまゆら』で第18回島清恋愛文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)