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21世紀の戦争と平和 徴兵制はなぜ再び必要とされているのか

出版社名 新潮社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-10-352251-5
4-10-352251-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 315P 20cm

商品内容

要旨

日本の安保法制、フランスの兵役復活論、スウェーデンの徴兵制再開…逆説の平和主義を読み解く。

目次

第1部 共和国による平和(変動期世界の秩序構想
誰が「血のコスト」を負担するのか
「国民国家」と「軍」を見直す)
第2部 負担共有の光と影(韓国の徴兵制―上からの徴兵制に訪れた変化
イスラエルの徴兵制―原理主義化の危機
ヨーロッパの徴兵制―スウェーデン・スイス・ノルウェー・フランス)

著者紹介

三浦 瑠麗 (ミウラ ルリ)  
国際政治学者。1980年、神奈川県生まれ。東京大学農学部卒業、同大学院法学政治学研究科修了。博士(法学)。東京大学政策ビジョン研究センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)