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白秋期 地図のない明日への旅立ち

日経プレミアシリーズ 392

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-532-26392-8
4-532-26392-1
税込価格 842円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

百歳人生を生きる私たちにとって、50代・60代・70代の「白秋期」は、個人がもっとも自分らしく生きることのできる人生の収穫期(ハーベスト・タイム)である―お金や仕事、健康との向き合い方、孤独との付き合い方など、自らのこれまでの実感を込めて贈る、人生後半の歩き方のヒント。

目次

1章 白秋期は人生の黄金期―六十代からはじまる黄金時代(黄金期は人生の後半に訪れる
年齢でなく「季節」を生きる人生観 ほか)
2章 たかがお金、されどお金―脱仕事主義のすすめ(これからは貯金も年金も当てにならない
お札がただの紙きれになるとき ほか)
3章 長寿は幸福に能わず―病院に依存しない生き方のすすめ(自然の力で「生かされる」
百五十歳の女性の恋愛と結婚 ほか)
4章 ことわざの効用―巧言令色のすすめ(情報より「ことわざ」を頼るわけ
ことわざには即効性がある ほか)
5章 孤独のユートピア―慣習の絆を断ち自由に生きる(「自分の人生の目的を見つける」のが人生の目的
本当の仙人は市に住む ほか)

おすすめコメント

百歳人生を迎える今、60代・70代・80代は「老人」ではなく「白秋期」なのです――人生の豊穣な秋をどう味わうか。

著者紹介

五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)  
1932年福岡県生まれ。朝鮮半島で幼少期を送り、47年引き揚げ。52年早稲田大学ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、ルポライターを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)