• 本

図解身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本 思わずだれかに話したくなる

出版社名 明日香出版社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-7569-2011-9
4-7569-2011-X
税込価格 1,512円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

体臭はどうやって発生するの?お肌を洗いすぎるのは美肌に悪い?納豆の旨味と粘りはどこから生まれる?おにぎりは素手で握ると危険?風邪とインフルエンザの違いは何?身近な疑問を微生物学で解明!

目次

第1章 「微生物」ってどんな生物なの?
第2章 人間と一緒にくらす「常在菌」
第3章 「おいしい食品」をつくる微生物
第4章 「分解者」としての微生物
第5章 「食中毒」を起こす微生物
第6章 「病気」を起こす微生物

おすすめコメント

私たちの生活は目には見えない微生物(細菌・菌類・ウイルス)とともにあります。 「菌」といえば「ばい菌」や、インフルエンザ等、病気を引き起こす「怖いもの」と思いがちです。 でもそれだけが微生物ではありません。 醤油、味噌、お酒、パン等、日本の食卓には微生物なしにはつくれないものがたくさんあります。 そして何より、私たち自身の体の中にも、100兆個ともいわれる微生物が共生しています。 また、良質な土作りや上下水道の運営にも、微生物が大きな役割を果たしています。 このような私たちの身近にあふれる「微生物」のあれこれを、中学生レベルの科学知識でも読みこなせる1冊にしたのが本書です。 ・風邪とインフルエンザの違いは何? ・「発酵」と「腐敗」は何が違うの? ・体臭はどうやって発生するの? ・抗菌グッズって本当に体にいいの? ・生卵を食べるのは日本人くらいって、ホント? ・ピロリ菌には世界人口の半分が感染している? 等々、図鑑的な解説だけでなく、役立つ知識や、誰かに話したくなる、おもしろ知識を掲載しています。 気になるところから楽しく読める内容です。 ぜひ、立ち読みページからご一読ください。

出版社・メーカーコメント

かずかずの身近にあふれる菌やウイルスなどの微生物をとりあげ、人との関係や、人にどのような影響を及ぼしているのか、紹介する。人にいい影響・悪い影響をおよぼすもの、食べもの、病気、健康などに関連したたくさんの「微生物」を、親しみやすい文章とイラストで説明します。

著者紹介

左巻 健男 (サマキ タケオ)  
法政大学教職課程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部卒業(物理化学教室)、東京学芸大学大学院教育学研究科修了(物理化学講座)、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)