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平成監獄面会記 重大殺人犯7人と1人のリアル

出版社名 笠倉出版社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7730-8959-2
4-7730-8959-8
税込価格 1,490円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

面会と文通で迫る、死刑囚らの深層。

目次

元厚生事務次官宅連続襲撃事件(平成20年)―「愛犬の仇討ち」で3人殺傷 小泉毅
相模原知的障害者施設殺傷事件(平成28年)―19人殺害は戦後最悪の記録 植松聖
兵庫2女性バラバラ殺害事件(平成17年)―警察の不手際も大問題に 高柳和也
加古川7人殺害事件(平成16年)―両隣の2家族を深夜に襲撃 藤城康孝
石巻3人殺傷事件(平成22年)―裁判員裁判で初めて少年に死刑判決 千葉祐太郎
関西連続青酸殺人事件(平成19〜25年)―小説「後妻業」との酷似が話題に 筧千佐子
鳥取連続不審死事件(平成16〜21年)―太った女の周辺で6男性が次々に… 上田美由紀
横浜・深谷親族殺害事件(平成20〜21年)―無実を訴えながら死刑確定 新井竜太

おすすめコメント

≪構成案≫第1章 正義を主張する殺人者◆小泉毅(元厚生事務次官宅連続殺傷事件)   「愛犬の仇討ち」と「動物愛護」に捧げた人生【コラム】しばしば重大事実が明らかになる最高裁の公判 ◆植松聖(相模原障害者施設殺傷事件) 心失者安楽死社会を本気で目指す大量殺人犯 【コラム】私が知っている「面会が殺到した殺人者」第2章 精神障害・知的障害の殺人者◆藤城康孝(加古川7人殺し事件)   死刑より「拘置所でのいじめ」を恐れる精神障害殺人犯 【コラム】「殺人犯が精神障害を装って罪を免れる」というフィクション◆高柳和也(

著者紹介

片岡 健 (カタオカ ケン)  
1971年生まれ。大学卒業後、編集プロダクションなどを経て、フリーのライターに。現在は全国各地で新旧様々な事件を取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)