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ピケティ以後 経済学と不平等のためのアジェンダ

出版社名 青土社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7917-7136-3
4-7917-7136-2
税込価格 5,832円
頁数・縦 647,4P 22cm

商品内容

要旨

空前の大ブームを巻き起こした『21世紀の資本』。その余波、功罪、真価を、経済学の最先端で活躍する論者が問い直す。ポール・クルーグマンやマイケル・スペンスら24人の論者が各視点から行った考察に加え、ピケティ自身の応答を収録。専門家による待望のピケティ分析本。

目次

第1部 受容(ピケティ現象
トマ・ピケティの言う通り ほか)
第2部 資本の捉え方(『21世紀の資本』のモデルはどこがおかしいのか?
W/Yを政治経済的に考える ほか)
第3部 格差の様々な側面(資本所得シェアの増大と個人所得格差への影響
グローバル格差 ほか)
第4部 資本と資本主義の政治経済(格差と民主主義の台頭―イデオロギーの歴史
資本主義の憲法 ほか)
第5部 ピケティの回答(経済学と社会科学との融和に向けて)

著者紹介

ブーシェイ,ヘザー (ブーシェイ,ヘザー)   Boushey,Heather
ワシントン公平成長センター所長
デロング,J.ブラッドフォード (デロング,J.ブラッドフォード)   DeLong,J.Bradford
カリフォルニア州立大学バークレー校経済学教授
スタインバウム,マーシャル (スタインバウム,マーシャル)   Steinbaum,Marshall
ルーズベルト研究所研究部長
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。コンサルタント、評論家、翻訳家など多数の顔を持つ
守岡 桜 (モリオカ サクラ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)