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樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ

出版社名 宝島社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-8002-9192-9
4-8002-9192-5
税込価格 1,296円
頁数・縦 279P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ

    2018年9月に他界した女優、樹木希林さんが生前に遺したココロに響くメッセージ。大女優でありながら、ナチュラルに生きる希林さんならではの言葉は、やわらかさの中に人生の哲学が隠されているようで重みがある。病気のこと、夫婦のこと、家族のこと、そして生きること死ぬこと、重たいはずのことが希林さんの言葉によって救いにもなって伝わってくる。ちりばめられた写真を懐かしみながら、ゆっくりと読み浸ってください。

    (2019年4月2日)

商品内容

要旨

とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって、自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事…希林さんが教えてくれたあるがままの生き方。

出版社・メーカーコメント

女優の樹木希林さんが2018年9月15日に他界されました。 本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。 老い、孤独、病い、仕事、家族、夫婦関係……誰もが人生で直面する 「壁」をどう乗り越えればいいのか――。 きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。 『NHKスペシャル「"樹木希林"を生きる」』や朝日新聞の連載「語る人生の贈りもの」 のインタビュー、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、 多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選しました。 <ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた樹木さんの 率直な言葉には、彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっています。 生前、親交があった養老孟司さんからご寄稿もいただきました。 「自然体とはこういうことかと思った」 「男でいえば、将の器がある。身体は小さいし、 声だってとくに大きいわけではない。印象的な女性でした」 また、樹木さんの若かりし頃の秘蔵写真や、 懐かしのドラマの貴重カットなども多数掲載しています。