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皇室女子 “鏡”としてのロイヤル・ファミリー

出版社名 秀和システム
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7980-5634-0
4-7980-5634-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

最も“日本的”なる女性たち。皇室のやんごとなき女性たちの苦悩も、私たち、同じニッポン女性の苦しみなのだ!

目次

プロローグ―雅子さまがいよいよ皇后になる日
第1の鏡 「女子も実力勝負」の時代に踊らされ
第2の鏡 婚家と実家のはざまで
第3の鏡 「夢見る頃」を過ぎてぶつかる壁
第4の鏡 「子どもはまだか」がタブーでないなんて
第5の鏡 育児にのめり込んでみたものの
第6の鏡 母の“うつ”に子どもの“いじめ”が重なって
第7の鏡 ただ“ふつうに”生きたいだけなのに
第8の鏡 「親の心子知らず」とは言うけれど
エピローグ―日本女性の写し鏡としての“皇室女子”

著者紹介

香山 リカ (カヤマ リカ)  
1960年北海道生まれ。精神科医。東京医科大学卒。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。専門は精神病理学。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)