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老いてこそユーモア

幻冬舎新書 あ−17−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-344-98532-2
4-344-98532-X
税込価格 990円
頁数・縦 292P 18cm

商品内容

要旨

ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ”や“をかし”の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。

目次

第1章 ユーモアって何だろう
第2章 ユーモアの学校
第3章 日本人とユーモア
第4章 西洋人とユーモア
第5章 いつも心にユーモアを
第6章 言葉の知恵

おすすめコメント

ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ”や“をかし”の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。

著者紹介

阿刀田 高 (アトウダ タカシ)  
1935年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。79年『来訪者』で日本推理作家協会賞、短篇集『ナポレオン狂』で直木賞、95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞を受賞。2012年、山梨県立図書館館長就任。著書多数。03年紫綬褒章、09年旭日中綬章受章。18年文化功労者に認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)