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児童の福祉を支える社会的養護1

出版社名 萌文書林
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-89347-324-0
4-89347-324-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 240P 21cm

商品内容

目次

現代社会における社会的養護の意義と変遷
子どもの人権擁護と社会的養護
家庭の機能と社会的養護
社会的養護の基本原則1 養育―日常生活支援
社会的養護の基本原則2 保護―自己実現に向けた支援
社会的養護の基本原則3 子どもであることへの回復―治療的支援
社会的養護の基本原則4 生活文化と生活力の習得―自立支援
社会的養護の基本原則5 生命倫理観の醸成―生と性の倫理
社会的養護の制度と実施体系
施設養護の対象・形態・専門職1―乳児院と児童養護施設
施設養護の対象・形態・専門職2―障害児の入所施設
施設養護の対象・形態・専門職3―児童自立支援施設と児童心理治療施設
家庭養護の特徴・対象・形態―里親とファミリーホーム
社会的養護の現状と課題

著者紹介

吉田 眞理 (ヨシダ マリ)  
大正大学大学院人間学研究科博士課程福祉・臨床心理学専攻社会福祉修了。博士(人間学)。小田原短期大学学長。主な研究、地域子育て支援、児童福祉、住民(ボランティア)活動
坂本 正路 (サカモト マサミチ)  
日本社会事業大学社会福祉学科卒。NPO法人CIFジャパン理事長。主な研究、児童虐待、施設職員の心的外傷の研究
高橋 一弘 (タカハシ カズヒロ)  
大正大学大学院文学研究科修士課程社会福祉学専攻修了(文学修士)。大正大学人間学部社会福祉学科教授。主な研究、児童家庭福祉、児童家庭福祉領域のソーシャルワーク
村田 紋子 (ムラタ アヤコ)  
大正大学大学院文学研究科修士課程社会福祉学専攻修了(文学修士)。児童養護施設児童指導員、小田原短期大学保育学科准教授を経て、現在、更生施設・宿所提供施設相談員。主な研究、児童養護施設における権利擁護のあり方・子ども虐待と社会的排除(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)