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奇想の系譜

新版

出版社名 小学館
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-09-682289-0
4-09-682289-2
税込価格 5,500円
頁数・縦 223P 27cm
シリーズ名 奇想の系譜

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商品内容

要旨

江戸絵画ブームの原点となる名著が、オールカラー完全版として新登場!又兵衛/山雪/若冲/蕭白/芦雪/国芳―アヴァンギャルドな絵師たちの江戸絵画を約130点も掲載!!

目次

憂世と浮世―岩佐又兵衛
桃山の巨木の痙攣―狩野山雪
幻想の博物誌―伊藤若冲
狂気の里の仙人たち―曾我蕭白
鳥獣悪戯―長沢芦雪
幕末怪猫変化―歌川国芳

おすすめコメント

半世紀前に刊行された『奇想の系譜』より新たに図版を加え、かつ4色で大きく見せられるレイアウトに変更。

出版社・メーカーコメント

江戸絵画ブームを興した名著オールカラー版半世紀前に刊行された『奇想の系譜』が、新たに図版を加え、さらに4色で大きく見せられるレイアウトに生まれ変わりました。また、若冲をはじめ江戸の絵師たちに起こった絵画をとりまく状況変化を各章最後に新原稿として追記しています。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我簫白、長沢芦雪、歌川国芳。アバンギャルドな絵師たちの江戸絵画を約130点も掲載。江戸絵画ブームの原点となる名著がオールカラー完全版として新登場!

著者紹介

辻 惟雄 (ツジ ノブオ)  
美術史家。1932年生まれ。東京国立文化財研究所技官、東北大学文学部教授、東京大学文学部教授、国立国際日本文化研究センター教授、千葉市美術館館長、多摩美術大学学長などを歴任し、2005年よりMIHO MUSEUM館長を務める(現在は顧問)。東京大学・多摩美術大学名誉教授。2016年に文化功労者に選出され、2017年朝日賞受賞。2018年瑞宝重光章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)