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未来のエリートのための最強の学び方

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7976-7369-2
4-7976-7369-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

2020年、入試改革という「黒船」がやってくる!これから求められる「文理融合の教養」とは?母校・同志社大学で行なわれた「伝説の名講義」を紙上再現!

目次

第1部 君たちはどう学ぶか(なぜ受験で勉強したことはすぐに忘れるのか
「国際基準」の人材になるための必須条件とは
これからは「文理融合」の教養が求められる
今からやるべき「英語」と「数学」の学び直し)
第2部 真の意味の「エリート」とは―対談・佐藤優×野口範子(現代日本に欠落している「文理融合」の知
「教養の底上げ」のために今、やるべきこと)
付録 同志社大学サイエンス・コミュニケーター養成副専攻シラバス

おすすめコメント

2020年、「教養のパラダイム・チェンジ」が起きる!大学入試改革がもたらす「知の変動」に、何をどのように学んでいくべきかを具体的かつ実践的に解説!母校同志社大学で行なわれた「伝説の名講義」を紙上再現! <本書のまえがきより> 本書が具体的に想定しているのは、以下のカテゴリー(範疇)に属する読者だ。 1)大学受験を控えている中高生。2)将来に不安を感じている浪人生。3)現在、大学(院)の講義やゼミだけでは、十分な教養を身につけることができないと不安を覚えている大学生(院生)。4)二〇代〜三〇代、大学・大学院を卒業したが、知的基礎体力に不安を覚えていて、自分の教養の「鍛え直し」を志している社会人。 これらの人たちを指導する立場にある中学高校、大学の教師、企業や官庁の管理職にも、役立つ構成になっている。私は、「真理は具体的」であると考えている。実用性のない「教養のための教養」「知識のための知識」を身につけても、意味がない。同時に、すぐに役に立つような実用的知識は、陳腐化が早いのである。本書で述べていることを要約すると、文科系、理科系を問わずに高校教科書レベルの知識をきちんと体得しておけば、国際基準での教養が十分に身につくということだ。 しかし、教科書の記述は単調なので、自分が苦手意識を持っている分野をマスターするのは至難の業だ。それを克服するためには、「この知識を得なくてはならない」という知的意欲を持つことだ。本書を精読していただければ、あなたの知的欲求が刺激され、学習意欲が増進すると私は確信している。 <本書の目次より>〓第1部 君たちはどう学ぶか〓 〓 なぜ受験で勉強したことはすぐに忘れるのか〓「国際基準」の人材になるための必須条件とは〓 これからは「文理融合」の教養が求められる〓 今からやるべき「英語」と「数学」の学び直し〓第2部 真の意味の「エリート」とは (対談)佐藤優×野口範子(同志社大学生命医科学部教授)〓I 現代日本に欠落している「文理融合」の知〓 「教養の底上げ」のために今、やるべきこと

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。1985年に同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、2005年に執行猶予付き有罪判決を受ける。2009年に最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。2005年に発表した『国家の罠外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。2006年に『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)