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オカルト番組はなぜ消えたのか 超能力からスピリチュアルまでのメディア分析

出版社名 青弓社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-7872-3448-3
4-7872-3448-X
税込価格 3,024円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

超能力ブーム、ネッシー、雪男、ノストラダムス、UFO、心霊写真、霊能力者、スピリチュアル・ブーム…。オカルト番組が熱狂的な支持とバッシングを受けながら続くも、2000年代に終焉を迎えた歴史的なプロセスを明らかにする。

目次

序章 テレビと“オカルト”の邂逅―オカルト番組前史
第1章 オカルト番組のはじまり―一九六八年の「心霊手術」放送
第2章 オカルト番組の成立―一九七四年の超能力ブーム
第3章 オカルト番組の展開―一九七〇年代・八〇年代の比較分析
第4章 拡張する“オカルト”―第二次オカルトブーム
第5章 霊能者をめぐるメディア言説―一九九〇年代・二〇〇〇年代の比較分析
終章 オカルト番組の終焉

著者紹介

高橋 直子 (タカハシ ナオコ)  
1972年、秋田県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(宗教学)。國學院大學大学院特別研究員、テレビ番組制作リサーチャー。専攻は宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)