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医療と法の新理論 医療事故調査制度の適正な活用へ 医療裁判の適正手続化へ

SHINZANSHA BOOKLET 法動態学講座 4

出版社名 信山社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-7972-8144-6
4-7972-8144-8
税込価格 1,728円
頁数・縦 123P 19cm

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商品内容

目次

序論 法律家からみた我が国の医療事故調査、再発防止に関する諸制度
第1章 医療事故調査制度(予防)と法手続(補償・制裁)―医療特有のシステムアプローチへ(予防のための医療事故調査制度
改正法の医療事故調査制度の個別課題 ほか)
第2章 医療事故調査制度の国民的利用に向けた課題(医療事故調査制度
包括的医療事故調査制度と個別的医療事故調査制度 ほか)
第3章 対訳 Japanese Patient Safety Reforms in an International Context(Health Care Spending and Health Care Results:International Comparative Statistics
Malpractice Law,Medical Peer Review,and Patient Safety ほか)
第4章 医療過誤訴訟の適正化(民事裁判の課題と解決策
医療記録の隠匿と改ざん)

著者紹介

遠藤 直哉 (エンドウ ナオヤ)  
1945年生、弁護士法人フェアネス法律事務所代表弁護士、日本法社会学会・日本私法学会・日本民事訴訟法学会の会員、麻布高校卒、東京大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール(LLM)、中央大学(法学博士)、第二東京弁護士会平成8年度副会長、桐蔭横浜大学法科大学院教授歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)