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恭一郎と七人の叔母

徳間文庫 し36−3

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-19-894440-7
4-19-894440-7
税込価格 713円
頁数・縦 293P 15cm

商品内容

要旨

更屋恭一郎は、造園業を営む祖父の家で生まれた。夫を亡くした母が実家に戻ったからだ。この家には、祖母と母の妹たち―歯科医と結婚した次女、骨董屋を営み、双子兄弟と結婚した双子の三女四女、数学教師になった五女、電機メーカーの御曹司と結婚した六女、水商売をしていた七女。画家になった八女―と、住み込みで働く男たちもいる。恭一郎が見た、この大家族の悲喜交々とは?

おすすめコメント

七人の叔母たちが、それぞれに個性的であるだけでなく、彼女たちとともに暮らす語り手である主人公の青年も魅力的。

著者紹介

小路 幸也 (ショウジ ユキヤ)  
北海道生まれ。札幌の広告制作会社にライター、エディター、プランナーとして勤務。退社後執筆活動へ。メフィスト賞を受賞した『空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp‐town fiction』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)