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芭蕉のことば100選

知的生きかた文庫 さ37−10

出版社名 三笠書房
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-8379-8580-8
4-8379-8580-7
税込価格 734円
頁数・縦 221P 15cm

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商品内容

要旨

芭蕉が教えてくれる「小さな悟り」。たった17文字に凝縮された「人生の要点」。

目次

第1章 「大事なもの」にハッと気づく―26語(「小さな存在」に気づく
「変化」を楽しむ ほか)
第2章 ふと「ものの見方」が変わる―23語(人生は、短い
「物欲」を小さくする ほか)
第3章 人生がもっと深く、面白くなる―24語(気楽に、楽しく、うれしく過ごす
心を静かに保つ ほか)
第4章 「どう生きるか」が見えてくる―27語(「理屈」を脇に置く
うぬぼれない ほか)

出版社・メーカーコメント

「人生は“かるみ”だ」──1日1ページ、心がスッと晴れていく芭蕉の一句、俳文のふとした言葉には、自然の姿といのちの光が、ふりそそいでいる。その輝きが、すっかり自然を忘れ果てて、無気力で怒りっぽくなった人の暗い心に、ぽっと、ランプのような小さな明かりを、点火する。──著者「世の人の 見つけぬ花や 軒の栗」「高く心を悟りて、俗に帰るべし」「身にしみて 大根からし 秋の風」「何事も、何事も、御楽しみなされ」「いざ行かむ 雪見にころぶ 所まで」……など、芭蕉のハッと気づかされる一句、ふと心が軽くなる言葉を、味わい深い解説つきで紹介

著者紹介

境野 勝悟 (サカイノ カツノリ)  
1932年、横浜生まれ。円覚寺龍隠庵会首。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。私立栄光学園で18年教鞭をとる。在職中、参禅、茶禅一味の茶道を専修するかたわら、イギリス、フランス、ドイツなど西欧諸国の教育事情を視察、わが国の教育と比較研究を重ねる。1973年、神奈川県大磯にこころの塾「道塾」を開設。1975年、駒澤大学大学院・禅学特殊研究科博士課程修了。各地で講演会を開催し、経営者、ビジネスマンから主婦層に至るまで幅広く人気がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)