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青が破れる

河出文庫 ま20−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-309-41664-9
4-309-41664-0
税込価格 748円
頁数・縦 180P 15cm

商品内容

要旨

ボクサー志望のおれは、友達のハルオから「もう長くない」という彼女・とう子の見舞いへひとりで行ってくれと頼まれる。ジムでは才能あるボクサー・梅生とのスパーを重ねる日々。とう子との距離が縮まる一方で、夫子のいる恋人・夏澄とは徐々にすれ違ってゆくが…。第53回文藝賞受賞の表題作に加え二編の短篇、マキヒロチ氏によるマンガ「青が破れる」、そして尾崎世界観氏との対談を収録。

おすすめコメント

その冬、おれの身近で三人の大切なひとが死んだ  究極のボクシング小説が文庫化! 第53回文藝賞受賞のデビュー作。尾崎世界観氏との対談、マキヒロチ氏によるマンガ「青が破れる」を併録。

著者紹介

町屋 良平 (マチヤ リョウヘイ)  
1983年、東京都生まれ。2016年に『青が破れる』(小社刊)で第53回文藝賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)