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戦後が若かった頃に思いを馳せよう 憲法・沖縄・アジア・戦後補償・靖国

出版社名 三一書房
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-380-19000-1
(4-380-19000-5)
税込価格 1,980円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

目次

1 はじめに いくつかの映画と本と(プロ意識を刺激された2本の映画―『顔のないヒットラーたち』、『ブリッジ・オブ・スパイ』を観て
ヒトラー政権下の子どもたち―『そこに僕らは居合わせた』、『片手の郵便配達人』を読む ほか)
2 憲法(戦後が若かった頃に思いを馳せよう―法の下剋上から明文改憲への「安倍改憲」とどう闘うか
自衛隊明記の改憲案―人類は平和、独立、安全という「普遍的価値」を掲げて戦争をして来た ほか)
3 日本・韓国・中国(韓国大法院徴用工判決に思う―歴史問題の解決に求められる加害者の慎みと節度
「日韓合意」は慰安婦問題の最終的解決でなく出発点―合意を日韓民衆間の不信連鎖の罠としてはならない ほか)
4 靖国(靖国史観が透けて見える安倍首相の70年談話―何故、日露戦争の「勝利」から始まるのか
靖国神社宮司辞任騒動が明らかにした「戦死者の魂独占」の虚構―一宗教法人任せの追悼は国の怠慢、国立の追悼施設創れ ほか)

著者紹介

内田 雅敏 (ウチダ マサトシ)  
1945年生まれ。1975年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員、同接見交通権確立実行委員会委員長、関東弁護士会連合会憲法問題協議会委員長、西松安野友好基金運営委員会委員長等を経て、現在、日弁連憲法委員会委員、弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行・強制労働問題(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖国問題などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)