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羽生結弦は捧げていく

集英社新書 0967

出版社名 集英社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-08-721067-5
4-08-721067-7
税込価格 946円
頁数・縦 251P 18cm

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商品内容

要旨

フィギュアスケート・男子シングルでは六六年ぶりの五輪連覇。「メダリストは翌年には引退や休養を選ぶ」ことが多いフィギュア界において、羽生結弦は現役選手として競技を続けることを選んだ。記録、記憶、名誉、称賛…すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。前著『羽生結弦は助走をしない』に続き、五輪後から垣間見える新たな羽生の変化と挑戦を詳細に分析。ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにも言及し、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くす!

目次

用語解説
第1章 平昌オリンピックで羽生結弦が見せてくれたもの(ケガではゆるがなかった「信頼」
羽生結弦の武器は「ジャンプ」だけではない
練習再開は本番の1か月前 ほか)
第2章 2018〜19年シーズンで羽生結弦が見せてくれるもの(続けてくれること、それ自体に感謝を
ショートプログラム『Otonal』とジョニー・ウィアー
フリー『Origin』とエフゲニー・プルシェンコ ほか)
第3章 私が愛する選手たち(男子シングル
女子シングル)
あとがきにかえて―デニス・テンへ。そして皆様へ

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フィギュアスケート・男子シングルでは66年ぶりの五輪連覇。「メダリストは翌年には引退や休養を選ぶ」ことが多いフュギュア界において、羽生結弦は現役選手として競技を続けることを選んだ。記録、記憶、名誉、称賛……すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。前著『羽生結弦は助走をしない』に続き、五輪後から垣間見える新たな羽生の変化と挑戦を詳細に分析。ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにも言及し、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くす! 【著者プロフィール】高山 真(たかやま まこと)エッセイスト。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業後、出版社で編集に携わる。著書に『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』『恋愛がらみ。』『愛は毒か 毒が愛か』など。

出版社・メーカーコメント

ケガと闘いながらも高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている羽生結弦。前例のない道を猛然と走る羽生と今後の活躍が期待される国内外のスケーターたちの世界をたっぷりと語り尽くす!

著者紹介

高山 真 (タカヤマ マコト)  
エッセイスト。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業後、出版社で編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)