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送電線空容量ゼロ問題 電力は自由化されていない

Next Publishing New Thinking and New Ways

出版社名 インプレスR&D
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-8443-9890-5
4-8443-9890-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 142P 21cm

商品内容

要旨

再エネ普及に立ちはだかる系統の制約、送電線の空容量ゼロはなぜ起きたのか。系統制約問題を真に解決する「自由化」「オープンアクセス」「市場整備」とは?

目次

はじめに:主役に躍り出た電力インフラ問題
第1章 送電線利用制約問題とは何か
第2章 送電線空容量ゼロ問題の経緯と真相
第3章 日本版コネクト&マネージと北東北募集プロセス
第4章 接続契約を拒否・解消することはできるのか
第5章 オープンアクセスと発電自由化
終わりに:ストランデッドコストとストランデッドアセット

著者紹介

山家 公雄 (ヤマカ キミオ)  
エネルギー戦略研究所所長、京都大学大学院経済学研究科特任教授、豊田合成(株)取締役、山形県総合エネルギーアドバイザー。1956年山形県生まれ。1980年東京大学経済学部卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。電力、物流、鉄鋼、食品業界などの担当を経て、環境・エネルギー部次長、調査部審議役などに就任。融資、調査、海外業務などの経験から、政策的、国際的およびプロジェクト的な視点から総合的に環境・エネルギー政策を注視し続けてきた。2009年からエネルギー戦略研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)