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泣くな研修医

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-344-03423-5
4-344-03423-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

新米医師の毎日は、何もできず何もわからず、先輩医師や上司からただ怒られるばかり。だが患者さんは、待ったなしで押し寄せる。生活保護で認知症の老人、同い年で末期がんの青年、そして交通事故で瀕死の重傷を負った5歳の少年…。医者は、患者さんに1日でも長く生きてもらうことが仕事じゃないのか?なんで俺じゃなく、彼が苦しまなきゃいけないんだ?それでも全力で助けたい。新米医師の葛藤と成長を圧倒的リアリティで描く感動の医療ドラマ。現役外科医にしてベストセラー『医者の本音』著者、小説デビュー作!

出版社・メーカーコメント

傷ついた体、救えない命――。なんでこんなに無力なんだ、俺。雨野隆治は、地元・鹿児島の大学医学部を卒業して上京したばかりの25歳。都内総合病院の外科で研修中の新米医師だ。新米医師の毎日は、何もできず何もわからず、先輩医師や上司からただ怒られるばかり。だが患者さんは、待ったなしで押し寄せる。生活保護で認知症の老人、同い年で末期がんの青年、そして交通事故で瀕死の重傷を負った5歳の少年……。「医者は、患者さんに1日でも長く生きてもらうことが仕事じゃないのか?」「なんで俺じゃなく、彼が苦しまなきゃいけないんだ?」新米医師の葛藤と成長を圧倒的リアリティで描く感動の医療ドラマ現役外科医にしてベストセラー『医者の本音』著者、小説デビュー作!

著者紹介

中山 祐次郎 (ナカヤマ ユウジロウ)  
1980年神奈川県生まれ。鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院で研修後、同院大腸外科医師(非常勤)として10年勤務。2017年2月‐3月、福島県広野町の高野病院院長を務め、その後、同県郡山市の総合南東北病院外科医長として勤務。資格は消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、感染管理医師、マンモグラフィー読影認定医、がん治療認定医、医師臨床研修指導医。日経ビジネスオンラインやYahoo!ニュース個人など、多数の媒体で連載を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)