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安彦良和の戦争と平和 ガンダム、マンガ、日本

中公新書ラクレ 646

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-12-150646-7
4-12-150646-4
税込価格 1,012円
頁数・縦 301P 18cm

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商品内容

要旨

『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、マンガ家として歴史や神話を題材にした傑作を世に問うてきた安彦良和。『宮崎駿論』などで注目される気鋭の批評家が20時間にわたって聞き取った、『機動戦士ガンダム』の神髄とマンガに込められたメッセージとは?2019年『機動戦士ガンダム』テレビ放送開始から40周年。戦争・歴史マンガの多彩で豊饒な作品世界、日本の歴史、あの戦争、いまの社会―。40年を超える、過去から未来への白熱討論!

目次

1 『機動戦士ガンダム』をめぐって(『機動戦士ガンダム』前史とアニメとの別れ
『機動戦士ガンダム』の方法
『機動戦士ガンダム』という物語)
2 マンガ家として(初期作品
日本近代史シリーズ
日本古代史シリーズ
西洋史シリーズ)

おすすめコメント

『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、『神武』『虹色のトロツキー』など重厚な作品群を世に問うてきた漫画家・安彦良和。『宮崎駿論』などで注目される気鋭な批評家が20時間のインタビューで聞き取った、作品の神髄と「ガンダム」への思いとは? 2019年は『機動戦士ガンダム』テレビ放送から40周年、安彦氏がライフワークとして書き上げた『機動戦士ガンダム THE ORIGEN』の映画シリーズがテレビ初放送という大注目の年。白熱討論を通して、「ガンダム」とマンガ作品の魅力、日本史、戦争、現代社会について語りつくす!

著者紹介

杉田 俊介 (スギタ シュンスケ)  
1975年神奈川県生まれ。批評家。法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了。文芸誌・思想誌などさまざまな媒体で文学、アニメ、マンガなどの批評活動を展開し、作品の核心をつく読解で高い評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)